混沌を生きる。
Built for chaos.
国際的に活躍する英語は、ネイティブじゃなくていい。
幼少期から英語を話し、難関校を出た人間が国際的に活躍することはある。だが同じルートを経て思うように活躍できないケースも少なくない。ルートは、結果を保証しない。これからの世界で必要なのは、日本語でも英語でも深く考え、伝え、自分の判断で動く能力。その力は、高校から本気で鍛えられる。CTIS国際高等学院は、その確信から2027年4月に開校する。
オンラインまたはキャンパスでの説明会英語を勉強するのは好きだけど、英語の授業がつまらない。
自分で考えたり作ったりするのは得意なのに、それを評価される場所がない。
国際的に活躍したいという感覚はあるけど、高校からインターに入れるほど英語が得意なわけじゃない。
そういう高校生のための学校が、今まで日本になかった。
そのために、CTIS国際高等学院を作った。
All English
EAL — English as an Additional Language
週25コマのうち17コマが英語の授業だ。Grammar・Reading & Writing・Practical English・Read Aloud・Focus——英語を使う場面を細分化し、あらゆる角度から抜け漏れなく積み上げる。入学直後から英語で思考できるわけではないが、4技能を毎日大量にアウトプットし、3年間で本物の英語運用力を手に入れる。
日本語授業
Project Based Learning
期限がある。制限がある。メンバーとのコンフリクトもある。正解のない問いに対して、限られた条件の中で成果を出す。失敗が許される高校生の段階で本物の厳しさを経験し、本物の達成感を手にする。週2回・2コマ連続。
日本語授業
Programming / Finance / Critical Thinking
コードを書く、数字を読む、論理で考える。社会に出て「当たり前」として求められる3つの力を、高校から本気で積み上げる。深く考えるために、母国語でとことん深掘りする設計だ。
週25コマのうち17コマが英語の授業だ。文法・読解・スピーキング・ディスカッション——あらゆる角度から抜け漏れなく積み上げ、高校3年間で本物の英語運用力を手に入れる。
PBL・ファイナンス・プログラミング・論理的思考は、すべて日本語で行う。表面的な理解で終わらせないために、母国語でとことん深掘りする。英語と日本語、両方で思考できる人間をつくるための設計だ。
通信制高校との提携により、3年間の在籍で高校卒業資格を取得できる。制度の枠の中で、最大限に尖った教育を届ける。
佐藤 崇弘
CTIS国際高等学院 創設者
2022年のキャピタル東京インターナショナルスクール開設以来、学ぶ意欲と創る意欲に満ちた生徒たちを見続けてきました。英語で全科目を学ぶ同スクールの高校プログラムに進むには、それまでの言語学習環境が大きく影響します。ただ、その壁のせいで高校からの国際教育を諦めるのはもったいない。それがCTIS国際高等学院を作った理由です。
山田 亜希子
CTIS国際高等学院 学院長
中学まで純日本教育を受け、高校は親の転勤でヨーロッパのインターナショナルスクールへ。英語で考え、議論し、動く力は、高校からでも鍛えられると、自分の経験で分かりました。ただそのためには正しい学習設計が必要です。CTIS国際高等学院は「なんとなく国際」ではない設計を追求します。Career
2社の上場企業子会社代表を経て、N/S高等学校にてカリキュラム設計・PBL企画・スピーキング教育を担当後、キャピタル東京インターナショナルスクール立ち上げから3年間事業責任者を務める。
LinkedIn →| 開校 | 2027年4月 |
| 募集開始 | 2026年9月 |
| 所在地 | 東京都港区三田(FBRビル9階) |
| 定員 | 1学年最大20名 |
| 授業 | 週5日 10:00〜16:30 |
| 学費 |
年間170万円(授業料:150万円/教材費:10万円/施設管理費:10万円) + 入学金10万円 ※税抜き価格 ※別途通信制高校の学費が必要 |
| MacBook Air | 各自購入(約16万円) |
| 出願資格 | 2027年3月中学校卒業見込みの者、中学校既卒者ほか 転入・編入は4月入学のみ受付(詳細は募集要項にて) |
| 英語レベルの目安 | 中学校卒業時点で、英検3級程度(または同等)の基礎的な英語力を有し、英語で学ぶことへの意欲が高く、将来的に高度な英語運用能力(CEFR C1レベル相当)の習得を目指す生徒。 |
| 入試 | 筆記+面接 |
| アクセス |
白金高輪駅(南北線/三田線)徒歩8分 田町駅(JR)徒歩10分 三田駅(都営)徒歩10分 都営バス「三田五丁目」徒歩1分 |
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