CTIS国際高等学院

混沌を生きる。

Built for chaos.

国際的に活躍する英語は、ネイティブじゃなくていい。

幼少期から英語を話し、難関校を出た人間が国際的に活躍することはある。だが同じルートを経て思うように活躍できないケースも少なくない。ルートは、結果を保証しない。これからの世界で必要なのは、日本語でも英語でも深く考え、伝え、自分の判断で動く能力。その力は、高校から本気で鍛えられる。CTIS国際高等学院は、その確信から2027年4月に開校する。

オンラインまたはキャンパスでの説明会
Event

「新しい学校選びフェア2026」に出展します

10/3(土) 横浜|パシフィコ横浜
10/25(日) 有楽町|東京国際フォーラム
ニュースク当校掲載ページ
Who is this for

英語を勉強するのは好きだけど、英語の授業がつまらない。

自分で考えたり作ったりするのは得意なのに、それを評価される場所がない。

国際的に活躍したいという感覚はあるけど、高校からインターに入れるほど英語が得意なわけじゃない。

そういう高校生のための学校が、今まで日本になかった。

そのために、CTIS国際高等学院を作った。

What you'll do

All English

実践英語特訓

EAL — English as an Additional Language

週25コマのうち17コマが英語の授業だ。Grammar・Reading & Writing・Practical English・Read Aloud・Focus——英語を使う場面を細分化し、あらゆる角度から抜け漏れなく積み上げる。入学直後から英語で思考できるわけではないが、4技能を毎日大量にアウトプットし、3年間で本物の英語運用力を手に入れる。

日本語授業

課題解決型学習(PBL)

Project Based Learning

期限がある。制限がある。メンバーとのコンフリクトもある。正解のない問いに対して、限られた条件の中で成果を出す。失敗が許される高校生の段階で本物の厳しさを経験し、本物の達成感を手にする。週2回・2コマ連続。

日本語授業

社会人スキル

Programming / Finance / Critical Thinking

コードを書く、数字を読む、論理で考える。社会に出て「当たり前」として求められる3つの力を、高校から本気で積み上げる。深く考えるために、母国語でとことん深掘りする設計だ。

Why it works

3年間で、ビジネスとアカデミアで通用する英語を身につける。

週25コマのうち17コマが英語の授業だ。文法・読解・スピーキング・ディスカッション——あらゆる角度から抜け漏れなく積み上げ、高校3年間で本物の英語運用力を手に入れる。

社会人スキルは、母国語で深く鍛える。

PBL・ファイナンス・プログラミング・論理的思考は、すべて日本語で行う。表面的な理解で終わらせないために、母国語でとことん深掘りする。英語と日本語、両方で思考できる人間をつくるための設計だ。

高校卒業資格を取得しながら、プログレッシブな学びを提供する。

通信制高校との提携により、3年間の在籍で高校卒業資格を取得できる。制度の枠の中で、最大限に尖った教育を届ける。

Founders' Message
佐藤崇弘

佐藤 崇弘

CTIS国際高等学院 創設者

2022年のキャピタル東京インターナショナルスクール開設以来、学ぶ意欲と創る意欲に満ちた生徒たちを見続けてきました。英語で全科目を学ぶ同スクールの高校プログラムに進むには、それまでの言語学習環境が大きく影響します。ただ、その壁のせいで高校からの国際教育を諦めるのはもったいない。それがCTIS国際高等学院を作った理由です。
山田亜希子

山田 亜希子

CTIS国際高等学院 学院長

中学まで純日本教育を受け、高校は親の転勤でヨーロッパのインターナショナルスクールへ。英語で考え、議論し、動く力は、高校からでも鍛えられると、自分の経験で分かりました。ただそのためには正しい学習設計が必要です。CTIS国際高等学院は「なんとなく国際」ではない設計を追求します。
Career

2社の上場企業子会社代表を経て、N/S高等学校にてカリキュラム設計・PBL企画・スピーキング教育を担当後、キャピタル東京インターナショナルスクール立ち上げから3年間事業責任者を務める。

LinkedIn →
Specs
開校 2027年4月
募集開始 2026年9月
所在地 東京都港区三田(FBRビル9階)
定員 1学年最大20名
授業 週5日 10:00〜16:30
学費 年間170万円(授業料:150万円/教材費:10万円/施設管理費:10万円)
+ 入学金10万円
※税抜き価格 ※別途通信制高校の学費が必要
MacBook Air 各自購入(約16万円)
出願資格 2027年3月中学校卒業見込みの者、中学校既卒者ほか 転入・編入は4月入学のみ受付(詳細は募集要項にて)
英語レベルの目安 中学校卒業時点で、英検3級程度(または同等)の基礎的な英語力を有し、英語で学ぶことへの意欲が高く、将来的に高度な英語運用能力(CEFR C1レベル相当)の習得を目指す生徒。
入試 筆記+面接
アクセス 白金高輪駅(南北線/三田線)徒歩8分
田町駅(JR)徒歩10分
三田駅(都営)徒歩10分
都営バス「三田五丁目」徒歩1分
FAQ
英語学習を4技能(読む・書く・聞く・話す)を角度の違う5種類のカリキュラムで毎日鍛える設計です。週25コマのうち17コマが英語授業で、3年間で1300時間以上を使い、英語の運用力を積み上げます。
CEFR C1は1年生の4月に入学した場合の卒業時の到達目標です。生徒によってスタートラインも違うため、保証はできないものの、十分に到達可能なカリキュラム、学習時間、指導内容を用意しています。
当校では国際バカロレアやケンブリッジのようなインターナショナルスクール向けのカリキュラムは導入していません。対象は日本国籍の生徒です。各種英語学習の授業は英語で行いますが、PBL・プログラミング・ファイナンス・論理的思考の授業は日本語で行います。通信制高校と提携したサポート校ですので、日本の高校卒業資格が取得できます。
通信制高校に在籍しながらサポート校としてのCTIS国際高等学院に通学して、日々の授業を受ける仕組みです。高校卒業資格は提携校から発行され、学費は両方に対して支払います。
英語は中学校卒業時点で英検3級程度を目安とします。学力の数値基準は設けていません。自律的かつ継続的に学べる姿勢や意欲を重視し、詳細は入試(筆記・面接)にて確認します。
制服はありません。
極端な制限を設ける校則はありません。社会常識の範囲内でのコミュニティガイドラインと安全面の基本ルールを設けています。
現時点では奨学金制度は設けていません。
2026年9月より出願受付を開始予定です。詳細は公式サイトにてご案内します。オンラインまたは実地説明会にご参加いただきますと、最新情報が届きます。
提携する通信制高校の卒業要件を満たすことで高校卒業資格を取得できます。大学受験・就職で有効です。
通信制高校の学費分については就学支援金の適用対象となります。CTIS国際高等学院の受講料分は対象外です。
現時点では専門の療育スタッフは配置していません。個別の配慮については入学前相談にてご確認ください。
当校のカリキュラムに沿って学び、集団生活が送れると判断できるのであれば、発達障害の診断があることで、入学をお断りするものではありません。ただし専門的な療育サポートは提供しておりません。個別の状況は入学前相談にて対応します。
通信制高校の卒業要件(スクーリング・レポート・試験)を満たす必要がありますが、通学日数については卒業には影響しません。ただし、サポート校の出席は学習進度や卒業時の学習到達度に直接影響します。
現在、認可申請準備期間のため提携校名は公表していません。正式な認可は2027年4月となります。
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