CONCEPT|コンセプト
混沌を生きる。
Built for Chaos.
国際的に活躍する英語は、ネイティブじゃなくていい。
幼いころから英語を話し、難関校を出た人が国際的に活躍することはある。けれど同じルートを通っても、思うように活躍できない人は少なくない。ルートは結果を保証しない。これからの世界で必要なのは、日本語でも英語でも深く考え、伝え、自分の判断で動ける力。その力は、高校からでも本気で鍛えられる。CTIS国際高等学院は、その確信から2027年4月に開校する。
MESSAGE
創設者・学院長から

2022年にキャピタル東京インターナショナルスクールを開いてから、学ぶ意欲とつくる意欲にあふれた生徒たちを見てきました。全科目を英語で学ぶ同スクールの高校プログラムに進めるかどうかは、それまでの言語環境に大きく左右されます。けれど、その壁のせいで高校からの国際教育をあきらめるのは、もったいない。それが、CTIS国際高等学院をつくった理由です。

中学までは日本の学校で学び、高校からイギリスとドイツのインターナショナルスクールに通いました。英語で考え、議論し、動く力は高校からでも鍛えられる。それは自分の経験でわかっています。ただし、そのためには正しい学習の設計が欠かせません。CTIS国際高等学院は「なんとなく国際的」で終わらない設計を追求します。
STRUCTURE|サポート校の仕組み
生徒は鹿島学園高等学校(通信制課程)に在籍し、毎日CTIS国際高等学院に通って学ぶ。
鹿島学園高等学校(通信制課程)学習等支援施設・面接指導等実施施設として設置認可申請中(認可は2027年4月1日の予定)
PARTNERS|連携パートナー
COMPANY
運営会社
CTIS国際高等学院は、キャピタル東京インターナショナルスクールの一部ではありません。国際バカロレア(IB)のプログラムも提供していません。鹿島学園高等学校での学びによる日本の高校卒業資格と、国際水準の英語力・社会人スキルが特色です。



