CURRICULUM

英語を、毎日。考える力も、毎日。

週25コマのうち17コマが英語。残りの時間は日本語で、深く考える力と社会人スキルを鍛える。

1週間の英語の授業
17/25コマ
3年間の英語の授業
1,316時間
1年間の授業
1,002コマ

EAL

English as an Additional Language|英語習得プログラム

高校からでも、遅くない。

目標は、世界で通用する英語力(CEFR C1)。EALは、英語が母語ではない生徒が英語で学べるようになるための英語習得プログラム。5つの授業を組み合わせて進める。

講師の話を聞きながら、英語の授業を受ける生徒たち(イメージ)
  1. 01
    Practical English話す
    英語ネイティブの高校生と話せるレベルを目指して、実践的な英会話力を鍛える。
  2. 02
    Reading & Writing読む・書く
    読み書きの訓練を積み重ね、質の高いレポートやエッセイを書けるところまで持っていく。
  3. 03
    Read Aloud発音・型を身につける
    伝わる発音とイントネーションを身につけながら、英文の型を体に入れる。
  4. 04
    Grammar文法
    週1コマ。アカデミックな英語に欠かせない文法を、基礎から上級まで固める。
  5. 05
    EAL Focusアクティブラーニング
    ニュースなどのテーマについて、英語で意見を言い、議論する。

3年間で1,300時間以上。CEFR C1に届く時間を確保する。

日本語を母語とする学習者が、CEFR A1(英検3級程度)からC1(英検1級/IELTS 7.0程度)に届くまでに必要な学習時間は、約1,000〜1,200時間とされている。

一般的な公立高校(普通科)約350時間
私立高校(国際科)約950時間
CTIS国際高等学院1,300時間以上

英語の授業時間の比較(3年間)。当学院の授業は、英語「で」学ぶのではなく、英語「を」学ぶ授業。
根拠:アメリカ国務省付属機関FSI(米国外交官養成機関)の言語習得難易度データ、および国内の主要英語指導機関による英検1級(CEFR C1)合格者の累積学習時間の目安から算出。

教えるのは、英語のプロ。

ネイティブ英語講師
アカデミックライティングまで教えられる、英語指導のプロフェッショナル。
日本人英語講師
全員が4技能(読む・書く・聞く・話す)すべてでCEFR C1以上。教員専修免許の保持者もいる。

PBL

Project-Based Learning|課題解決型学習

「楽しかった」で終わらせない。

社会で通用する力を育てる、日本語のプロジェクト学習。週2回、2コマ続けて行う。

テーブルを囲み、模型をつくりながら話し合う生徒たち(イメージ)
なぜ日本語なのか
考える深さは、
言葉の深さを超えられない。

英語がまだ育っていないうちに英語だけで議論すると、話せる範囲でしか考えられない。母語でPBLに取り組めば、批判的思考や水平思考を使った深い議論ができる。そこで育った思考の深さ、俯瞰する力、多角的に見る力は、英語で話すときにもそのまま生きる。

プロジェクトの進め方

  1. STEP 1
    テーマが出される
  2. STEP 2
    調べて、チームで課題を決める
  3. STEP 3
    さらに調べ、議論しながら解決策を考える
  4. STEP 4
    解決策にかかわる成果物をつくる
  5. STEP 5
    伝え方を工夫して発表する
  6. STEP 6
    フィードバックと評価を受けて振り返る

最後の振り返りで見えた課題が、次のプロジェクトの出発点になる。

PBLで育つ、5つの力

問題を指摘するだけの大人にはならない。課題を見つけて、解決するところまでやり切る。

課題発見力
与えられたテーマから、自分で課題を見つける。
思考力
情報を分析し、いろいろな角度から考える。
表現力
成果物やプレゼンテーションで、考えを伝える。
協働力
人の意見を聞き、決めながら、チームで動く。
自己調整力
時間を管理し、何をあきらめるかまで自分で判断する。

CAREER

Career Skills|社会人スキル

社会人1年目を、0年目にしない。

仕事で求められる力の土台を、高校3年間でつくる。3つとも、深く考えるために日本語で行う。

ノートパソコンでコードを書く生徒(イメージ)
PROGRAMMING / IT
プログラミング
第一線で働く現役エンジニアが直接教える。実際に手を動かしてつくりながら、仕事で使えるITスキルを身につける。
モニターのグラフを使って説明する講師と、メモを取る生徒たち(イメージ)
FINANCE
ファイナンス
生きていくうえで欠かせない「お金の教養」を学ぶ。世界の経済の仕組みを理解し、ビジネスの視点を身につける。
色とりどりの付箋を並べて、考えを整理する生徒たち(イメージ)
LOGICAL THINKING
論理的思考と小論文
自分の考えを、誤解なく人に伝えるための論理を学ぶ。小論文や作文に落とし込みながら、ぶれない思考の骨組みをつくる。

TIMETABLE|時間割

1週間の時間割(予定)

午前は英語、昼休みのあとはレポートと音読、最後の2コマがPBLや社会人スキル。毎日同じリズムで回すから、生活が崩れにくい。

英語の授業 日本語の授業 ホームルーム・休憩など
時間月火水木金
10:00–10:15ホームルームホームルームホームルームホームルームホームルーム
10:20–11:05Practical EnglishPractical EnglishPractical EnglishPractical EnglishPractical English
11:10–11:55Reading & WritingReading & WritingReading & WritingReading & WritingGrammar
12:00–13:00ランチ
13:00–13:45レポート&面談レポート&面談レポート&面談レポート&面談レポート&面談
13:50–14:35Read AloudRead AloudRead AloudRead AloudRead Aloud
14:40–15:25EAL Focusプログラミング/
ITスキル
PBLEAL FocusPBL
15:30–16:15コミュニティ
ミーティング
論理的思考と作文
(月1回ファイナンス)
16:15–16:30日誌記録日誌記録日誌記録日誌記録日誌記録

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

時間割の枠と入れ替えて行う授業
  • IELTS対策(MMBH):木曜4・5限に年14回。スピーキング・ライティングのコンテストと、模擬テスト(年2回)も行う
  • 総合型選抜対策講座(リザプロ「未来図」):月1回
  • ファイナンス:月曜・木曜の6限に、それぞれ月1回

ANNUAL CLASSES|年間授業コマ数

年間1,002コマ。そのうち58%が英語。

2027年度の予定カリキュラムにもとづく内訳。

英語 58%
16%
12%
7%
7%
英語(EAL)58% レポート&面談 16% PBL 12% プログラミング 7% その他の探究科目 7%
英語(EAL)の科目
Practical English(実践英会話)年173コマ
Read Aloud(音読・発音矯正)年146コマ
Reading & Writing(読み書き)年140コマ
EAL Focus(英語でアクティブラーニング)年49コマ
IELTS対策(MMBH)※模擬テスト年2回年36コマ
Grammar(文法)年33コマ
英語(EAL)の授業 合計
年585コマ(約438.8時間)
3年間で約1,316時間
探究・専門科目(日本語で実施)
レポート&面談(毎日のレポート学習を含む)年164コマ
PBL(課題解決型学習)年122コマ
プログラミング/ITスキル年64コマ
論理的思考と作文年23コマ
ファイナンス(月1回)年21コマ
コミュニティミーティング年12コマ
総合型選抜対策講座(リザプロ「未来図」・月1回)年11コマ

コマ数は2027年度の予定カリキュラムにもとづきます。行事やスクーリングの期間などにより、実際のコマ数は前後することがあります。

授業の空気は、来てみればわかる。

授業体験会:11/1(日)・11/7(土)・11/28(土)・12/5(土)
生徒は英語とファイナンスの授業を体験。保護者の方は授業の見学と学校説明に参加いただけます。

体験会に申し込む 説明会に申し込む 資料請求・個別相談
説明会 体験会に申し込む