鹿島学園高等学校 通信制課程に在籍しながら、サポート校としてのCTIS国際高等学院に通学して、鹿島学園のオンライン授業およびサポート校独自の授業を受ける仕組みです。高校卒業資格は鹿島学園高等学校から発行されます。
鹿島学園高等学校(通信制課程)です。学習等支援施設・面接指導等実施施設として認可申請中で、認可は開校時の2027年4月1日の予定です。
鹿島学園高等学校の卒業要件を満たすことで、高校卒業資格を取得できます。大学受験・就職で有効です。
スクーリングは、鹿島学園高等学校の都心部のキャンパスで行います。当学院では、毎日1コマを使ってレポート学習を進めます。
鹿島学園高等学校 通信制課程の卒業要件(スクーリング・レポート・試験)を満たす必要がありますが、通学日数は卒業には影響しません。ただし、サポート校の出席は学習進度や卒業時の学習到達度に直接影響します。
当学院では、国際バカロレアやケンブリッジのようなインターナショナルスクール向けのカリキュラムは導入していません。主な対象は日本国籍の生徒です。各種英語学習の授業は英語で行いますが、PBL・プログラミング・ファイナンス・論理的思考の授業は日本語で行います。通信制高校と提携したサポート校ですので、日本の高校卒業資格が取得できます。
4技能(読む・書く・聞く・話す)を、角度の違う5種類の授業で毎日鍛える設計です。週25コマのうち17コマが英語授業で、3年間で1,300時間以上を使い、英語の運用力を積み上げます。
CEFR C1は、1年生の4月に入学した場合の卒業時の到達目標です。生徒によってスタートラインも違うため保証はできないものの、十分に到達可能なカリキュラム、学習時間、指導内容を用意しています。
MMBH株式会社と提携しており、学院カリキュラムの一環としてIELTSのための勉強会を2週間に1回・2コマ連続で行い、IELTS模擬テストも年2回実施します。同社の個人レッスンや夏季特訓は任意参加で、受講料は各ご家庭のご負担となります。公式試験の受験も各ご家庭でお申し込みください。
国内難関大学を含む各大学の総合型選抜による進学、海外大学への進学、英語・ITを武器にした社会進出・起業を想定しています。総合型選抜の指導や海外大学への進学はリザプロ株式会社と提携し、1年生から総合型選抜対策講座の受講と進路指導支援システム「未来図 for School」の利用を標準プログラムとして組み込んでいます。
英語は中学校卒業時点で英検3級程度以上を目安とします。学力の数値基準は設けていません。自律的かつ継続的に学べる姿勢や意欲を重視し、詳細は入試(筆記・面接)にて確認します。
2026年10月1日から出願を受け付けています。詳細は募集要項をご覧ください。
現時点では奨学金制度は設けていません。
鹿島学園高等学校 通信制課程の授業料分については、就学支援金の適用対象となります。別途システム利用料などで7.5万円程度発生します。CTIS国際高等学院の授業料は対象外です。
制服はありません。
極端な制限を設ける校則はありません。社会常識の範囲内でのコミュニティガイドラインと、安全面の基本ルールを設けています。
機種:MacBook Air または MacBook Pro チップ:Apple M3チップ以上 メモリ:16GB以上 ストレージ:256GB以上 OS:入学時点で最新バージョンのmacOSに対応していること AppleCareの加入は任意ですが、3年間使用するため加入を推奨します。新品・中古は問いませんが、卒業までの3年間継続して使用できる状態の端末をご用意ください。Windows PC、Chromebook、iPadなどは代替端末として使用できません。
形状:マイク付きヘッドセット(口元にマイクが伸びるブームマイク型) 接続:USB-C(有線) 対応:MacBookで使用できること ワイヤレス(Bluetooth)のイヤホンやヘッドセットは、試験中の接続切れや充電切れを防ぐため使用しないでください。
現時点では専門の療育スタッフは配置していません。個別の配慮については、入学前相談にてご確認ください。
当学院のカリキュラムに沿って学び、集団生活が送れると判断できるのであれば、発達障害の診断があることで入学をお断りするものではありません。ただし専門的な療育サポートは提供しておりません。個別の状況は入学前相談で対応します。